魚の目の治療

魚の目の症状

魚の目やタコって良く聞きますが、いったいどのようなものなのでしょう。
知らないうちに割とできている場合が多いですね。

 

私も最初できたときは、そうでした。足の裏がなんか痛い。靴の裏見ても何も刺さってない。あとで足の裏を見ると、何か小さい白っぽい粒みたいなものが盛り上がってる。押してみると痛い。これが魚の目でした。
そしてそれが何かもわからずに薬局に薬を買いにいき、それが魚の目だとわかり、驚いたものです。

 

そして、その魚の目の痛いこと、痛みが強い時は歩くこともおっくうになります。魚の目が痛いのは、この目の部分が感覚神経を刺激しているからだそうです。

 

ただ、すべてが痛いというわけではないようです。痛くないものもあります。また、

魚の目の治療

魚の目の治療は、一般的には、薬局に売ってる市販の薬で大丈夫です。
私も薬局で買いました。
塗薬と、貼り薬があります。患部に塗り、もしくは貼って2.3日すると魚の目の芯が押し出されるように白っぽく浮き出てきます。
ただ、市販薬で完全に取り除くのは、私の場合は無理でした。残ってはいますが、痛みはありませんし、そのままにしています。

 

もし、痛みが激しい、あるいは完全に治療したいと思うのであれば、皮膚科で治療を受けることをお勧めします。
病院での治療は、レーザー治療、もしくは液体窒素治療が一般的です。

 

再発を防ぐ意味からも皮膚科での治療をお勧めします。
でないと、私のように再発しますよ。

 

 

魚の目の原因

魚の目の原因って、なんだと思います。一番の理由は自分の足に合わない靴を履いているからです。
ふつうだったら、靴ずれを起こしてその靴は履かなくなりますが、そうでないと、履き続けますよね。合わない靴を履いていると必ず靴ずれが起こるというわけでもないんですね。

 

皮膚科に行くと、まず、医者に聞かれるそうですよ。

 

足に合わない靴をはき続けていると足の指の根本が圧迫され、足の甲の両側が押さえつけられ、刺激を受け続けた皮膚が角質状になって硬くなり、それにより魚の目ができるというわけです。

 

これは、皮膚が元々持っている防御的な反応といわれています。だから、魚の目の予防と再発防止を考えるのならば、まずは、靴選びですね。

 

特に女性が魚の目になる場合は、ハイヒールの着用により足に負担をかけすぎていたということがあります。
足に負担をかけすぎるということですね。

 

皮膚科の医師の話では魚の目を放っておくと、歩き方を自然とかばうようになり重心が崩れ、腰痛などの症状が出ることも考えられるそうです。
魚の目は、できてしまったら、確実に治療しましょう。